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2008年04月13日
遠い昔のこと
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遠い昔に思っていたことがWikipediaに書いてありました. 「不定積分の重要性は、微分積分学の基本定理を用いて積分の計算から (リーマン和と言われる) 複雑な極限操作を取り除くことができるようになるところにある。このことを逆手に取り、日本の数学教育においては (1970年代以降(?)の教科書で) 、積分概念の導入に当たって、微分の逆操作としての不定積分を基礎に据えた論理展開をはかるように構成されている。しかしこれは、本来面積を求めるためのものである積分概念の本質が見えにくく、積分概念の獲得という面からは大きな障害をもたらす危険性を孕んでいる」 まぁ,不定積分の重要性を正しく理解しても,大学入試には殆ど役立たないのですが…

投稿者 Admin : 2008年04月13日 00:10
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